ガボン共和国のアフリカでも類を見ない自然豊かなロアンゴ国立公園


多数の自然環境が楽しめるロアンゴ国立公園

ガボン共和国へ観光する場合、ほとんどの観光客が訪れることになる名スポットがあります。
それがロアンゴ国立公園です。

このロアンゴ国立公園に多くの観光客が訪れる理由として、その豊かな自然と、多数の自然環境が同時に楽しめるという点があります。
ロアンゴ国立公園の中には、湿原、熱帯雨林、サバンナといった自然環境がいくつもあり、その環境の違いによって生息する生物の種類にも大きな違いがあります。

アフリカと聞くと、湿地や熱帯雨林ではなく、広大なサバンナを想像すると思います。サバンナに生息する大型草食獣や、その草食獣を狙う大型の肉食獣を思い浮かべますが、このロアンゴ国立公園では、サバンナの中に湿原や熱帯雨林が点在しており、その地域だけにしか生息しない生物などを見ることが出来るのです。

このような環境が今現在あるのも、もともとは林業が盛んであったガボン共和国では、環境保存の観点から、林業に頼る産業からのシフト、そして、環境保全を推進することで、このような多数の自然環境を守ることが出来ているのです。

多くの観光客が訪れるロアンゴ国立公園では、様々な場所に休憩所なども作られていること、そして集落も多数存在しているので、大自然の中でキャンプをしながら観光も出来ます。





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