ガボンと日本

アフリカにあるガボン共和国。小さな国でありながら、豊かな森林地帯を持ち、「地球の肺」とまでいわれている国です。そのガボンと、日本とのつながりとは一体どこにあるのでしょう。ガボンの主要な産業は1.が鉱業業(石油・マンガン) 2.林業 となっています。木材は、主に欧州での家具作りに必要とされ、多くの木材を輸出しています。

日本は石油や木材を輸入しており、日本からは自動車や建築用機械が輸出されています。
石油産業が主流と聞くと、国全体が潤っているように感じますが、実際のところ、貧富の差が激しく、諸外国はもとより、日本からも支援(技術支援・有償/無償の資金協力)を受けています。
自然豊かで、これからの発展が楽しみなガボン。日本からガボンへ行ってみようと考えると、直行便はなく、パリやフランクフルトで乗り継ぎをして20時間かけてガボンへと向かわなくてはなりません。
 





(c) ガボン共和国情報ネット